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berryLinux を USBメモリへインストールする方法

こんばんは、おいちゃんです。

windowsVistaの発売を前にして、
なぜかLinuxへの愛情が増えてきました。

Linuxも3Dデスクトップが流行しているようです。

http://www.youtube.com/watch?v=_cQTEZPTZL4
http://blog.miraclelinux.com/asianpen/2007/01/ubuntuberyl3d_290a.html#more

フリーのOSで、ここまで出来るのなら、
もうwindowsVistaはいらないんじゃないかって思うんですよ。
セキュリティも安定度も上を行っているし。

まあ、職業がIT関連なので、買ってvista勉強しようかな。
って感じです。

で、windowsを傷つけずにLinuxを楽しむ方法はいくつかあるのですが、
僕はCDLinuxUSBLinuxをお勧めします。

どちらも持ち運んでどこでも同じ環境が得られるし、
HDDが吹っ飛んでデータが消えてしまう。ってこともありません。
基本的にはCDLinuxが動いたら、デバイス関連に問題はないと
確信がもてるので、そこでUSBLinuxに変更すれば良いと思います。

USBLinuxの利点は、
・HDDを使わないのでとても静か。
・CDLinuxはDVDなどが見られないと言う部分を解決。
・動作が速い。
・データが保存できる。

と言うことで、初心者向きでクライアント寄りのberryLinuxがお勧めです。

http://yui.mine.nu/berry/berry.php
『BerryLinux』

http://yui.mine.nu/berry/screen.php
『BerryLinuxのスクリーンショット』

シンプル。可愛い。使いやすい。

OSさえ起動してしまえば、
インターネット、メール、メッセンジャー、officeも無料で使い放題です。
windowsですべて揃えようとすると、5~8万かかるところが
すべてフリーです。素晴らしい。


【berryLinuxのインストール方法】
※操作は自己責任でお願いします。

BerryLinuxのサイトからソースをダウンロードする。

isoイメージをCDに焼くか、
仮想CDソフト(http://ringonoki.net/tool/cd/daemontools.html)でマウントする。

1GBのSDカードなどを挿入。

CDを起動する。




インストール先のドライブを「リムーバブルメディア」にする

「Berry OS をUSBメモリーにインストール」を選択する。

「Berry OS のスワップ領域作成」を選択し、スワップ領域を設定する(今回は128MB)



「Berry OSのデータ領域作成」を選択し、データ領域を設定する(今回は250MB)



CD-ROMのsetupディレクトリの全てをUSBメモリの一番上のディレクトリに上書きコピー
※これを実行しないと、起動に失敗します。

コンピュータを再起動して、BIOSの起動順序をUSBハードディスクを1番にする。
個人的には ?CD ?USBハードディスク ?ハードディスク がお勧め。


起動すると、USB BerryLinux が起動します。
うちでは、hp のノートPC Compaq nx6310でも起動できました。

動作も快適で、使い心地も良いです。
ルータ接続の場合は、起動した時点でインターネットへ接続できます。
本当に便利です。

まあ、自分がwindows派だ!とかLinux派だ!とか拘らずに、
そのとき使いたいOSや機能で素晴らしいものを使えば良いんだと思います。

 

 

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