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貧弱マシンにwindowsVistaとwindows2000をデュアルブート

おはようございます。おいちゃんです。

windowsVistaを発売日に張り切って買いました。
どんな人に話しても「使い心地はどうなの?」と真剣に聞いてくれるので、
ああ、パソコンはみんなの生活に根付いているんだなあと思いました。

 
図:windowsVistaUlimate

さて、うちでテレビサーバとして1年以上24時間フル稼働で
起動し続けているwindows2000にVistaをインストールします。

いつものことですが、操作は自己責任でお願いします。
責任は一切追いかねます。
この記事を見て僕に恋焦がれてしまったと言う女子だけは責任を取ります。


【マシンスペック】

CPU:Celeron2.4MHz
メモリ:1GB
HDD:Cドライブ windows2000 + BerryLinux
    Dドライブ データ領域
    Eドライブ データ領域


【事前準備】

まず、バックアップをとりましょう。
お勧めなのは、Acronis True Image Personal 2です。

http://www.sourcenext.com/titles/sys/72540/?i=o_ranking
『Acronis True Image Personal 2』

これは、通常作業をしながらwindowsの核となるデータも
数分でバックアップできる
ため、非常に素晴らしいソフトです。
そして、激安の1980円。

特にCドライブのデータはメディアに保存するなど、
慎重に行います。


次に、グラフィックがオンボードだったので、
AGP接続のカードを入れました。



・ASUS GeForce N6200 (4480円) VGA 128MB

電源を入れると、windows2000の起動画面でブルーバックになりました。
おお。相性問題か。と思いきや、こういう場合はたいてい自分に問題があるので、
PCを開けてみたら、しっかり半挿しになってました。反省。

ドライバを入れて、早速操作感を試してみました。
グラフィックカードをオンボード以外で初めて使ってみた感想はと言いますと、
最初、全体的な動きはもっさりした感じはありましたが、
動画などの画像処理をすると、メモリに負担がかかってないなあ。
ふふふ。と言った感じです。確実に速くなっていました。


【windowsVistaのインストール】

今回は、windows2000とVistaのデュアルブートが目標です。
お互いに同じドライブを使わないようにします。
DドライブにVistaをインストールしました。

・WindowsVistaのDVD-ROMを入れる
・マウスの操作が出来るまでに5分以上かかる(←超不安になりますが我慢)
・DVD-ROMの回転が止まり再度動き出したら、メニューが出てきます。
・言語とキーボードの設定 => 次へ
・「お待ちください」で5分くらい本当に待たされる
・プロダクトキー入力
・カスタムインストールを選択する
・インストールするドライブをCドライブ以外の40GB以上空きのある領域を選択
・データコピーと再起動に55分くらい。(DVD-ROMは挿したままでOK)

・ユーザ名の設定
・セキュリティ設定 => 推奨設定
・時刻設定 => 次へ
・ネットワーク => 家庭
・パフォーマンスチェックに15分くらいかかる
・デスクトップ設定に5分くらいかかる

・windowsを起動するとすぐにwindowsUpdateが始まる。
・エクスペリエンス評価は2.0 (グラフィックとCPUはまあまあ。メモリでひっかかる)


図:Vista後の起動画面


操作は、少し遅い気がしますが、なかなか安定しているようです。
基本的に128MB以上のグラフィックボードがあれば、Aeroは切らない方がいいです。
評価が低いからと言ってパフォーマンス重視の設定にすると、
Aeroが切れてしまい、画像処理にメインメモリを使用してしまい、さらに遅くなります。

インストールにかかった時間は1時間30分くらいです。
あと、ハードウェアの認識率は素晴らしいです。
ほとんど個別にドライバを入れることはありませんでした。

ただし、TVサーバとして使いたいのにチューナが対応しておらず、
こればかりは買わなきゃなあ。と思う次第です。

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