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Windows8.1 ライセンス認証 アクティベート方法

Windows8.1を物理PCからVirtualBoxの仮想PCへ移行したので、

ライセンス認証を再実施しました。

 

うちのPCのWindowsが仮想化されるまでの経緯は、

以下のようになっています。

Windows7 → Windows8アップグレードダウンロード版 → Windows8.1へアップグレード

移行と言いつつ基本的には再インストールなのですが、

単純には行かなかったのでメモです。

 

 

【その① インストールディスクが手元になかった】

 

今までは、購入したディスクが必ず手元にあったのですが、

Windows8はダウンロード販売で購入したものだったので、

単純にCDブートするだけのインストールではなかったのです。

 

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/upgrade-product-key-only
【プロダクト キーのみを使用して Windows をアップグレードする】

 

購入時のメールを見るとプロダクトキーだけはあったので

上記でプロダクトキーを入力し、ISOイメージをダウンロードし再インストールしました。

 

 

【その② ライセンス認証が再度必要になった】

 

OSを仮想PCに乗せ替えると、ハードウェア構成情報が変わるので

アクティベートする必要があります。

00001

Windows8の画面右上のチャームから検索画面を表示し、

[すべての場所]-[ライセンス認証]を検索し、[Windowsのライセンス認証]を選択します。

 

00002

国または地域を選んでくださいの画面で、[日本]を選択し、[次へ]をクリックします。

 

00003

電話でインストールIDをお知らせくださいの画面で、

無料電話番号に記載された番号へ電話します。音声案内に従って、[インストールID]を入力します。

入力後、[確認IDを入力]をクリックします。

その後、私の場合は突然電話のコール音がなり、オペレータの方に電話がつながりました。

そこで、新しいハードウェアに変更したことを伝えると、

電話口で確認IDを教えられ、そのまま電話をつないだ状態で画面に入力し、

オペレータの方の案内通りに進めるとアクティベートが成功しました。

 

電話を切る前に、「毎回、人につながってしまうのか」と聞いたところ、

「一定の認証回数を超えた方は、つながるようになっている」とのことでした。

今回が何回かは教えていただけませんでしたが、Windowsをバージョンアップする度に

ライセンス認証を行っているので、今回は回数を超えていた。と言ったようでした。

 

夜中にテンション低めで作業をしていると、

突然の電話でびっくりするかもしれないので、お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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